ストーブ

    7つの

遠赤外線が放つ

「暖かさ」

 薪ストーブから放射される輻射熱には独特な遠赤外線としてあり、体の芯から暖めてくれます。

電気に頼りすぎない

生活=自主防災

 日本は災害の多い国であり、災害がいつどこで起きるかわからないような気象状況下にあります。もし、冬場に災害が起きたらどうなるのでしょうか。そんな時、薪ストーブはとっても役に立つ防災アイテムです。今から自主防災の意識を高め、化石燃料や電気に頼りすぎない生活を始めてみませんか。 

様々な料理ができる

 薪ストーブのクッキングは、①沸かす ②蒸す ③煮る ④焼く ⑤炊く ⑥温める ⑦炙る ⑧揚げるなど、多様な機能を果たすことができ、料理の幅は無限大です。

焔の揺らめき、人が寄り添う

時がゆっくり流れる

ヒトは火を使える唯一の哺乳類です。そういったことも関係するのではないでしょうか、火の周りには自然と人が集まり、会話が弾み皆笑顔になっていきます。また、焔を眺めていると時がゆっくり流れていく感じがします。日々追われる日常生活で、ふと、時間(とき)を忘れる「癒し」や「心のゆとり」を感じさせてくれます。

洗濯物・食器等の乾燥

雨や雪で濡れた衣類の乾燥

 薪ストーブから放射される遠赤外線の輻射熱は、高分子物質・有機物が吸収されやすく、除菌・脱臭効果があります。台所の布巾や靴下、帽子など日々使う衣類の乾燥にとても便利です。もちろん、洗濯物や食器類の乾燥にも最適です。 

再生可能エネルギー、里山整備

 薪ストーブには薪が必要です。ぜひ、裏山や里山の整備を兼ねて薪作りをしましょう。その行動から森林・自然に対する意識も変わっていくと思います。 

自然と触れ合う子育て

生きる力をつける 子供の教育

 森から木を伐る、雑木等を集める、そして薪を作る。乾燥させた薪に火をつける。まさに生活の中に自然を取り入れた子どもの教育であると感じています。薪ストーブを通して自然に触れる機会を増やす。それがやがて「生きる力」につながっていくと思います。